WordPressのテーマCocoon(コクーン)でGutenbergを無効化する方法

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WordPressのテーマ、Cocoonで旧エディターに戻したい、Gutenbergを無効化する方法を書きます。

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WordPressを下位バージョンにしたい

もしもWordPressを最新バージョンにしてしまい、どうしても下位バージョンに戻したい場合は下記をご確認ください。

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Cocoon以外のテーマ

もしもCocoon(コクーン)というテーマをお使いになっていない方で、旧ビジュアルエディターしたい、Gutenbergを無効化したいという方は下記をご確認ください。

WordPressのGutenbergを無効化する方法
WordPressの新しいエディターGutenberg(グーテンベルク)を無効化、ヘッダーにあるwp-block-library-cssも削除する方法を書きます。

CocoonでGutenbergを無効化する

Cocoonでは管理画面から簡単にGutenberg(WordPress 5.0 に搭載されたビジュアルエディターの名称)を無効化することができます。

ダッシュボードの[Cocoon設定]→[Cocoon設定]を開きます。

一番下の列にある[エディター]タブを押します。

「エディター」タブの「Gutenbergエディターを有効にする」をのチェックを外します。

チェックが外れた状態で

[変更をまとめて保存」ボタンを押し、保存します。
これで昔の旧エディターに戻ります。

ヘッダーに挿入されるCSSを削除する

「Gutenberg」で出力されるHTMLに対応したスタイルシートが自動で挿入されるようになりました。
style.min.cssです。Cocoonの設定で旧エディターの設定をしても、こちらのstyle.min.cssは消してくれないようです。

<link rel='stylesheet' id='wp-block-library-css'  href='https://××.jp/prof/wp-includes/css/dist/block-library/style.min.css' type='text/css' media='all' />

気になる方は、functions.phpに下記を追加します。

add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'remove_block_library_style' );
function remove_block_library_style() {
  wp_dequeue_style( 'wp-block-library' );
}

これで消えると思います。

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