WordPressのGutenbergを無効化する方法

WordPressのGutenbergを無効化する方法を書きます。

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WordPressを下位バージョンにしたい

もしもWordPressを最新バージョンにしてしまい、どうしても下位バージョンに戻したい場合は下記をご確認ください。

WordPress5.0を下位バージョンの4.9に戻したい、WordPressをダウングレードする方法
WordPressの更新から何気なく5にアップデートしてしまい、前のバージョンに戻したいと思ったときにダウングレードする方法を書いています。

Gutenbergを無効化する

Gutenberg(WordPress 5.0 に搭載されたビジュアルエディターの名称)を無効化するプラグインがあります。「Disable Gutenberg」というプラグインをインストールすれば投稿画面を以前の形にできます。
もしくは、function.phpに下記の命令を入れれば同様に以前の投稿画面に戻せます。

add_filter( 'use_block_editor_for_post', '__return_false' );

function.phpに入れるのに抵抗が無い方は、こちらのほうがよいかもしれません。

ヘッダーに挿入されるCSSを削除する

「Gutenberg」で出力されるHTMLに対応したスタイルシートが自動で挿入されるようになりました。

<link rel='stylesheet' id='wp-block-library-css'  href='https://saxophonist.xsrv.jp/prof/wp-includes/css/dist/block-library/style.min.css' type='text/css' media='all' />

「Gutenberg」を無効にするならこちらのCSSも削除したいですよね。functions.phpに下記を追加します。

add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'remove_block_library_style' );
function remove_block_library_style() {
  wp_dequeue_style( 'wp-block-library' );
}

これで消えると思います。
もしも/wp-includes/css/dist/block-library/theme.min.cssもある場合は、

add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'remove_block_library_style' );
function remove_block_library_style() {
  wp_dequeue_style( 'wp-block-library' );//style.min.cssの削除
 wp_dequeue_style( 'wp-block-library-theme' ); //theme.min.cssの削除
}

と命令を追加すればよいと思います。

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